空中キャッチ

ボールはもとよりおやつのクッキー
を6メートル先から確実にキャッチ。
主人が2階のベランダから庭で遊
んでいるタムに向けてビスケットを
投げたのが始まり。今では100発
100中。

鼻キャッチ

鼻キャッチはテレビを見て、タムも
出来るかなぁ〜とやってみました。
あらららぁ出来ちゃった。

鼻のなるべく先端に乗せて長く
待たせる。早く食べたい為下へ
落とす前に食べようと、出来る
みたい。目にも留まらぬ速さで
見事なキャッチ。タムのキャッチは
鼻先のビスケットを上に浮かせて
口の横からゲットする。頭があまり
動かないので、見逃すほど一瞬。

ハウス

我が家では誰が主人なのかを
確認できる一つとしてゲージで
いさせる時間を大切にしています。
自由に遊びたいからと出しっぱなし
にしていると主従関係が逆転して
しまうことが多いようです。

その代わりタムが安心出来るよう
ハウスの中の安全は絶対のもの。
怒られた時に自分からハウスへ逃げ
たら、深追いをせず静かに反省。
おかげさまで今では眠くなると自分で
勝手に入って眠っています。
ゲージはなるべく静かな部屋へ置いて
あげると良いでしょう。

ハウス
(小さい移動用ゲージ)

旅行や車の移動などに大活躍。
ワンコは初めての所でも移動用の
ゲージがあれば、何処へ行っても
安心してお腹を出して寝てくれます。

嫌がる子などは近場の公園などに
行くにもゲージに無理やり押し込んで
楽しい経験をさせましょう。早い子
ならゲージ=散歩・お外と2、3回
繰り返す事ですぐになれるでしょう。

タムは公園や旅行に行くのにゲージ
で…おかげさまで出掛けにゲージを
持ち出すと勝手に中に入って「もちろ
んアタシも連れてってくれるのよね?」
と置いてかれまいと必死です。

持って来い☆  ボールの自来。
            犬はボールなどおもちゃで遊ぶ事が大好き。最初は手に
            持って一緒に遊んであげて、ボールやおもちゃでコミュニ
            ケーションをとる。ボールを投げても取り合いが楽しい為に
            近くまですぐに戻ってくるので、ワンコを近くまで引き寄せ
            「持って来い」と声をかけ口からボールを出させる。

           持ってくるようになったら、取るのではなく手の平を出して
             ここにちょうだいと乗せさせる。この時並行して、「出せ」を
             教えていれば手の平の上まで持って来てくれる。


ダッコ☆     こちらが座った状態で「ダッコ」と言って手を広げると
            胸に飛び込んでくる。初めは脇を持って抱える時に「ダッコ」
            と声をかける。なるべく興奮状態に近いとうまく飛ぶことを
            覚える。公園などで、ノーリードのわんちゃん達に囲まれた時
            などに有効。タムが興奮する前にしゃがんで一声、抱きかか
            えてしまえばケンカもなく非難できます。

チュー☆     どんな時でも「タム、チューは?」と言うと走って来て顔を
            一舐めしてまた走り去っていく。犬は愛情表現で顔を舐めて
            来ますのでそれを利用しましょう。

バイバイ☆   座った状態で右手を上げさせ「バイバイ」と言う。こちらが
            右手でバイバイしたら左手で手を上げるように促がす。
            「バイバイ」と言っているつもりなのか手を上げる時に
            ワンワンとうるさく吠えるようになってしまった。(^^;
           手を更に高くあげさせ手を上下させ足の肉球が見えれば
             グー♪

マワレ☆     主人を中心にぐるりと回る。やり方は大好きなおもちゃを 
            手にもって誘導してあげると簡単。つねに「まわれ」「まわれ」
            と掛け声をかけることを忘れずに。そうすると「まわれ」「つけ」
            で左側に自然とつくようになります。
            ボールなどなくてもすごいスピードで永遠と回り続けること
             も出来ますよ。

アトヘ☆     散歩中の側面歩行。安全な場所で散歩をさせ
(つけ)        リードをしたまま手を放す。ひとりで前へ出て行ったら
            リードを踏み「アトヘ」と横につけさせる。


ゆっくり☆    長い散歩になると自分のペースで歩きたがるタム。
            そんな時に「ゆっくり」と強い口調で声をかけると
            スピードが落ち、かなりスローペースで歩きだす。
            タムは散歩中、かなりの老犬と間違えられます。それほど
            ゆっくり歩けるようになりますよ。散歩がとっても楽チン♪

ナニ?☆    耳に手をあてて「ナニ?」というと、耳に鼻を付けてくる。
           しつこく「ナニ?」と繰り返すと耐えられなくなり「ふにゃ
            はふっふにゃ」と声を出した時にうんと褒めてあげるとお猿さ
            んの一発芸のように肩に手をかけて話しているように見える。
            来客にものすごくうけること間違いなし。

おくすり☆   小さいときからアレルギー治療の為に数々の薬を飲んで
           きたタム。お薬をみると口をパクパクするようになりました。
           そこで、薬をつまんで「おくすり」と繰り返していたら、OKマーク
           を指で作ると薬がなくても、口をぱくぱくっと何度でもするように
           なりました。CGがなくても映画出演できるぞっタムは〜!!

さがせ☆    お座りをして待たせて、大好きなオモチャを違う部屋などに
           隠し合図と共に探させる。もちろん主人は動かない。持って
           来たらうんと遊んであげましょう。最初は一緒に置きに行って
           離れた所から、「さがせ」と声をかけます。出来るようになったら
           待たせて、隠しに行く。
           この応用で人間との「かくれんぼ」も出来ますよ。

ジャンプ☆   公園のベンチなど高い所へのジャンプ。休んだりする時に
           指をさして「ジャンプ」の一声で覚えた。最近では指示する前に
           勝手にジャンプして先に休んでいるタム。幅の細いベンチなど
           では、後ろ足を落としてでもどうしても一緒に座ろうとがんばって
           います。(下に伏せている方が楽だと思うのだけど…)

白線歩き☆  道路の白線をなぜか永遠と歩き続けるタム。これは教えた
           訳ではありませんが、トイレなどで道草してもまた自ら白線の
           上を歩き出す。白線が曲がっていると、勝手に曲がっていく。

路肩歩き☆  テレビでほかのわんちゃんが歩いているのを見て、うちのタム
(歩行者用     にも!と思って「のぼって」と声をかけた。あららら。テクテク
のブロック)    歩いて行くではありませんか。ブロックが途切れてもまた次の
           ブロックへ…なぜか永遠と歩いています。

どっち?☆  手の中にオモチャを隠して左右どちらかを当てるゲーム。短い
           足で必死に当てる姿はとても可愛いですよ。最初は手の中に
           隠れないほど大きな物ではじめて、口ではなく手で当てるよう
           仕向けます。外れた時はわざと悲しそうな顔を見せて「残念」
           「ブブー」とか言って、当たった時は「あたりー」と褒めてから
           そのオモチャで遊んであげましょう。

   今回の撮影時間は30分ほど・・・ 三脚を立てての撮影。タムがカメラ目線
  で撮れるかどうか不安でしたが、やってくれました♪お疲れさまぁ。


   ○  しつけの方法は本などでも色々と紹介されていますが
      ご褒美のエサはあげずにチャレンジしてみて下さい。
      エサを使わないというのは少し大変ですが、どんな時でも
      やるようになります。エサで釣ると食べ物に執着してしまい
      長い事は続きません。執着して落ち着かなくなることも…
      一つ出来たらうんと遊んで下さい。それが一番のご褒美です。
      最後に訓練が終わってから食べ物はあげましょう♪

   ○  訓練は一人の人が教えましょう。色んな人が色々な方法で
      行うとワンコが戸惑って覚えるのが遅くなります。出来るように
      なったら、他の人たちにも必ずやってもらいましょう。

   ○  上級編でも紹介していますが、手のジェスチャーを加えること
      で愛犬が主人を常に見る癖がつきます。最初は顔の前で指示
      を出してみてください。    

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