| わんちゃんの性格別しつけ方 |
| 明るい | 人なつこく遊びが大好き、叱られてもすぐに立ち直る子は落ち着きがないので飼主が落ち着いて対応しましょう。(ガシャガシャと撫で回して興奮させないようにしましょう:タム) |
| 大胆 | 勇敢で怖いもの知らずには誰が主人かちゃんと認識させ強い態度でメリハリをつけ良い事と悪い事を教えましょう。(このタイプは叩かれても動じないのでかなり苦戦します:ベス、シュン) |
| わがまま | 飼主にベタベタあまえ内弁慶。感情の起伏が激しい。過保護が原因らしい。甘やかさないで少し突き放しましょう。(このタイプは世間でいう一番困ったちゃんです。) |
| 神経質 | 気弱で大人しいが臆病な為に強い防衛本能で攻撃的になる事もある。飼主は感情的に怒らず静かに愛情を注ぐようにする。(落ち着きが無くうろうろしている事が多いので優しく近くに寄せて撫でてあげよう:トロ) |
| 臆病 | 物音や他の犬に過剰に反応してしまいとても怖がり。スキンシップが大切なので撫でて落ち着かせてあげよう。(急激な変化をいやがるので無理はさせないように) |
| どんな性質のわんちゃんでもしつけの面で根気良く優しく対応する ことにより落ち着いた子に育つと思います。 極端な愛情のかけ過ぎで依存心が強くなったり、気分で犬に接し ているとどんなに良い性格の子でも心を閉ざし情緒不安定に・・・ 時間と愛情をたっぷりかけてあげましょう。 |
| BACK |